あいさつ

我々は、社会が必要とするプラント技術を預かり、
それを継承し発展させる役割を担っています。

最も大切なのは、それを具体的に担うエンジニアを継続して育み、
そして情熱に見合う評価を行うことと考えています。

その役割を共に担う仲間を広く募集します。

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募集要項

採用予定

随時

​対象

新卒、第二新卒、転職
情熱を持ち工学的思考のできる方
要普通免許(AT限定可)

在籍エンジニア例

卒業:高専・専門学校・大学・大学院・職業能力開発大学校
専門:建築・機械・電気・化学・土木
前職:建築設計・機械設計・システムエンジニア・建設コンサルタント・機械据付・機械保全

設計ソフトウェア

Autodesk Inventer
Autodesk Revit
FUJITSU icadSX
※入社後にスクール受講等で習得可能です

勤務時間

事務所:平日 9:00~17:00
施工管理(現場):平日 8:00~17:00

休日

土曜・日曜・祝日、6/15、8/15、年末年始
年間休日 約120日
※年5日程、土曜出勤日があります

休暇

有給休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇

給与

大学院卒:月208,500 円
四大卒 :月201,300 円
高専卒 :月180,500 円
※35歳 技術職年収例:750 万円
※スキルや資格を重視する給与体系となっています

待遇

各社会保険完備、昇給年1 回
賞与年4 回(燃料手当含む)※業績による
交通費規定支給
役職手当、住宅手当、家族手当、資格手当(対象資格リスト
車通勤可、退職金制度有、財形貯蓄制度、育児時短制度
制服貸与、社員旅行

勤務先

本社:札幌市西区八軒10 条東4 丁目3‐10
オホーツク出張所:網走市駒場南1 丁目1-10
十勝出張所:帯広市東2 条南15 丁目10 ぜんりん第3 ビル1-E
※転勤あり

採用担当

総務部 宮西
TEL:011-747-5355
Mail:hokuto@hokutokk.com

 
採用の流れ
矢印

1

会社説明会または会社訪問等のイベント参加

2

マイナビでエントリー

3

​応募

4

一次面接試験

5

二次面接試験(社長面接)

6

内定

マイナビを利用できない方は、総務部 宮西(hokuto@hokutokk.com)に直接ご連絡ください。

 
 
 
お問い合わせ

送信ありがとうございました

 
 
社員紹介
Interview
Q 現在担当している仕事を教えてください。

 技術部では、施設の設計・施工管理・試運転まで幅広い仕事をしています。
お客様から施設に対しての要望を聞き取り、取り扱う原料や処理量、その他様々な運用方法を考慮した施設を設計します。主に小麦・豆類・種子・澱粉を取り扱う施設を作っています。
 また、操業期間に備えて各施設のメンテナンスも行っています。点検や整備だけでなく、機器の入替をすることもあります。入替に伴い能力アップをすることもあり、常にその時代に合った施設へと変化させていきます。
 現在、私が担当している業務は豆類乾燥施設の改造と集塵設備の改修です。豆類乾燥設備改造では、原料をさらに綺麗にするための設備を取り入れます。集塵設備改修では、製品になる直前の箇所を改造し、より効率の良い運用ができるようにしていきます。
 1つの現場を進めていくには、図面や施工計画の作成と原価管理、工事開始後には品質管理・安全管理といった作業を行います。図面の作成段階では職人の方々のアドバイスを取り入れながら進めます。様々な人の協力を得ながら施設を完成させます。施設を完成させるまでに苦労することもありますが、その分やりがいは充分です。これからもその時代に合った先進的な施設を設計できるように日々意識したいと思います。

二口涼介

2017年入社 技術部配属

二口 涼介

(創生工学部 機械システム工学科)

北斗工機社員

Q 仕事で印象に残っていることは何ですか?

 自分で設計したものが形になった時の達成感です。ある現場では乾燥機部分を任されましたが、完成して炉に火が入った時の喜びは本当に大きかったです。

Q 北斗工機を選んだ理由を教えてください。

 私は北海道出身なので、地元の役に立ちたいという想いから北海道で働きたいと強く考えていました。また大学で機械システム工学を学んでいたため、機械設計分野の企業を就職先として検討していました。北海道内に遠くからでも目立つほど巨大な建物を作り、建物内部にも巨大な機械を作っていてダイナミックで面白そうだと思った企業が北斗工機でした。

Q 就活中の学生へメッセージをお願いします。

 学生の時は色々なことを経験してチャレンジしてほしいです。学業だけではなくアルバイトやサークルなどを通して、たくさんの刺激を得てください。私は学生の時にバイクで北海道から関西へ一人旅をしました。そこでたくさんの人と会いましたが、いまでも連絡を取り合う人もいます。とにかく学生の時にしかできないことを経験してください。

北斗工機社員