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ネットエルボ

  • 北斗工機株式会社
  • 2022年12月6日
  • 読了時間: 1分

穀物プラントでは、特定のラインを様々な品種で使用する場合があります。

例えば小麦と金時豆で同じラインを使用する際、より流れにくい小麦に合わせた、鋭角なシュートパイプ角度を採用しなければなりません。

一方で、そのようなシュートパイプは、金時豆で使用する際の流下速度を増加させ、従来用いられているゴムエルボでは、継ぎ手部分での損傷は低減できるものの、十分な流下速度の低減ができず、着点で原料に大きなダメージを与えてしまいます。

当社のネットエルボ(特許第6982901号)は、原料をやさしく受け止めて減速することで、着点衝撃による原料ダメージを低減することが可能です。



 
 
 

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特許取得のお知らせ

このたび以下の特許を取得しましたのでお知らせいたします。  特許番号  :第7909848号  特許登録日 :令和8年8月14日  発明の名称 :農作物の流量を管理しつつ分別管理する生産管理システム

 
 
 
小さな会社のプラント設計8

我々が2030年代を目標とする第5世代プラントは、AIが品質判定を行い、選別全体を自動制御する「システムが主体となって運用される工場」になると考えています。 今後さらなる人口減少社会の到来を前に、受託製造工場やデータセンターの巨大化を見ると、農作物プラントも、人の常時監視を必要としない第5世代へと変わることで、スケールメリットを追求するようになり、超広域集荷への流れが加速することが予想され

 
 
 

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