小さな会社のプラント設計8
- 北斗工機株式会社
- 8 時間前
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我々が2030年代を目標とする第5世代プラントは、AIが品質判定を行い、選別全体を自動制御する「システムが主体となって運用される工場」になると考えています。
今後さらなる人口減少社会の到来を前に、受託製造工場やデータセンターの巨大化を見ると、農作物プラントも、人の常時監視を必要としない第5世代へと変わることで、スケールメリットを追求するようになり、超広域集荷への流れが加速することが予想されます。
・ロボット農機や自動運転トラックが収穫・入出荷を自動で行う
・広い範囲の収穫原料のバラツキを、AI品質判定で均質化する
・プラントが24時間自動で動く
第5世代の豆類プラントでは、1工場で50~100万俵(3~6万トン)の取り扱いが可能になると見込んでいます。
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農業エコシステムのハブとして、また重要な社会インフラの一つとして、プラントの役割がより一層高まる将来。
遠隔監視技術によりエンジニアがプラントを常時サポートするようになるのか、あるいはコンセッション方式(民間企業による公共インフラの運営)のような形になるのか。
プラントが変わっても、当社の役割は変わりません。
社会が必要とするプラント技術を預かり
農業関係者の想いをつなぐ





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